【無職108日目】
ハローワークで失業手当をもらう
昨日のつづきです!
雇用保険に入ってる人が仕事を辞めると
失業手当が貰えるわけなんですが
手当の貰える期間と受給開始までの期間が
会社都合退職 or 自己都合退職かの2パターンに別れて異なります。
また雇用保険の加入期間も考慮されます。
流れは下記。
- 1.退職後に離職票などの必要書類をもってハローワークに訪問
- 2.窓口で失業手当の申請をする
- 3.次回は何月何日に来てくださいって言われる。
(紙が渡され、そこに書いてある) - 4.次回訪問までに就職活動をする
求人応募、資格試験の受験、ハローワークのセミナー参加、求職相談などなど - 5.書類の記入をして、ハローワークに訪問
- 6.指定の日数分×基本手当日額が振り込まれる。
基本手当日額の計算方法は写真参照。
指定の日数はハローワークから受け取る紙に書いてあります。9日間とか28日間とか。
会社都合退職
会社都合退職:主にリストラとか。
リストラ以外にも会社都合にできる場合があるみたいなので気になる人は調べてみてください。
会社都合退職の場合は、ハローワークに申請してから7日間経過後(待機期間と呼ばれてます)にお金が貰えるので直ぐにお金が貰えるかつ貰える期間が長いというメリットがあります。
ただ、会社都合退職にすると再就職するときに再就職先の会社からの評価が下がったりというデメリットもあるようです。
まぁ、ガチのリストラだったらどうしようもないのですが・・・
自己都合退職
自己都合退職:自分から退職した場合。
これは手当を貰える期間が短いかつ貰えるまでの期間が長くなります。
*僕の場合はmax90日間しかもらえません。
*初回の振込まで7日間の待機期間+2ヶ月間待ちます。この2ヶ月は給付制限と呼ばれてます。
つまり自ら会社を辞めて直ぐに仕事しない場合は2ヶ月以上お金が振り込まれないので貯金や不労所得がない人は昇天します😇😇😇😇😇
自己都合退職で給付制限を設けてる理由は
任意的失業はそもそも失業等給付の保険事故に馴染みにくいもので
- 離職を決意する際の失業中の生活設計を含めた慎重な判断を促し
- 安易な離職を防止し
- 再就職の意欲を喚起するため
だそうです!
ハラスメントで辞める人によっては酷じゃないかい?
でもさー
上司がパワハラマンとかモラハラマンとかセクハラマンで職場行くのが辛くて
どうしても辞めたいって辞めた人も
自己都合退職になるってのは厳しくないですか?
我慢して働くと精神的ストレスで鬱になったりするわけじゃないですか・・・
鬱になれば医師からの診断書もらえて会社都合にできるけど・・・
壊れたり傷ついた人の心が元に戻るってのはそれはそれで大変なことなのだよ。。。
元に戻らないかもしれません。
再就職のモチベどころじゃないでしょ。。
病気になる前に転職しろってスタイルなのかもしれないけどさ。追い詰められてる時って余裕ないから転職活動どころじゃないでしょ🤮
しかし、パワハラマンとかモラハラマンとかセクハラマンとか、どいつもこいつもロックマンみてーな名前しやがって、本当にまじFu*k!
ゴホンゴホン。おっと、失礼。
私としたことが取り乱してしまいました。。。
いやー、投稿者も闇を抱えているのですよ。
これが、USCPAを目指すきっかけとなった最大の理由でネガティブな側面です🥺
まぁ、ざっくり言うと、クソ上司のもとでは2度と働きたくないので、なるべくフェアな世界に行きたいということです。
この話はまた別途詳しく書きます。
長くなりましたが、これにてハローワーク編は完です。
働きマン
そういえば働きマン見終わりました(写真2枚目)
働きマンは10年以上も前の古いドラマですが
描写されている内容は今も変わらずですね。
そう、いつの世もどの時代も人の悩み変わらず。
速水もこみちのスタイル半端ない!
大迫じゃないけど、まじ半端ないって!
高身長、小顔、イケメンって神か、神なのか!
10年に1人の遺伝子ですね。さすが芸能人。
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(完)
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